2010年07月17日

振圧針は私のパートナー

月刊誌「フォーNET」に振圧針(シンアツシン)のユーザーレポートが掲載されましたので、その第二弾を全文掲載します。
今回は、カケツギ山口代表の山口甲(きのえ)さん(73歳)です。

s-fornet.jpg 山口さんは40年間カケツギ一筋に打ち込んできた現役バリバリ。15人の弟子と一緒にカケツギをこなす。また妻、母、そして師匠という役目も果たす、忙しい日々を送っている。
その山口さんが1年ほど前から夕方になると立っていられないくらいの痛みが走るようになった。「骨と肉が離れるようなズーンとした痛み」で堪らず針治療を始めた。その鍼灸院では「坐骨神経痛」ではないかとの見立て。針を打って医療用包帯を固く巻いて何とかしのぐ毎日を過ごす。
 確かに一時的には痛みは和らぐが、毎日通う時間がない。そんなある日、知人から「MRIを撮ってきちんと診断してもらった方がいい」とアドバイスされて病院へ。その結果、判明した病名は「腰部脊柱管狭窄症」だった。
 これは脊椎にある脊柱管という神経を囲んでいる管が狭窄される整形外科疾患だ。歩行しているとだんだん足が痺れたり痛くなる。病院でそう診断された山口さんは、ビタミンB12と塗り薬、貼り薬を処方され、週に一回針治療を受けることになった。
 「薬と針が効くのはわずかな時間です。包帯をきつく締め付けていれば、ずいぶん楽にはなりますが、それでも夕方には台所に立つのが苦になるほど痛み始めます」と山口さん。
 外出時には歩き始めると、すぐにふくらはぎが痛くなって歩くことを断念する山口さんは、手術して欲しいと訴えるが、担当医師からは「まだ早い。歩けなくなるまでは手術はできない」と言われる。山口さんは堪らない痛みをどうにか和らげて、痛みと付き合っていくしか道はなかった。
 そんな時、知人から「シンアツシン」を紹介される。昨年年末の仕事納めの日。シンアツシンを使用している知人がまず肩もこっているという山口さんの肩にシンアツシンを当てると、「これはいい」と山口さんは即座に感じる。
 「買います」。そう山口さんは知人に伝えるが、次の日からは正月休みが始まり、手に入るのは早くても年明けの5日。正月三が日は家族が集まり料理の支度で大忙しの山口さんは、堪らない痛みを我慢しながら正月を過ごした。
 1月4日。痛みに耐え切れなくなった山口さんは、知人に「あの器械を早く手に入れたい」と藁をもすがる気持ちで電話する。翌日、早速販売会社の「真正」から指導員が山口さんを訪ねてきた。
 使い方を懇切丁寧に指導してもらい、早速自宅で使い始めた。朝起きてすぐと夜にシンアツシンを当てると、「薄紙を剥がすように痛みが取れていきました」(山口さん)。
 使い始めて1ヶ月も経たない頃、夫の進さん(73歳)が、「最近『痛い』って言わなくなったな」とポツリと漏らしたという。
 歩けるようになったことにも感動した山口さんだが、何よりも嬉しいのは「夕飯の用意など立ち仕事ができるようになったことですね。主人に十分な食事を出せないのは主婦として申し訳ないですものネ」とにっこりと笑う。
105.jpg シンアツシンの効果を十分に体験した山口さんは、進さんにも当てるように勧めたが、「器械を体に当てるのが嫌」という進さん。ところが進さんに目がちらつく症状が出てきて、運転が出来なくなったしまった。
 眼科で観てもらうと「脳梗塞に似た症状」と言われ、脳神経外科でMRIを撮ると、「首のこり」という診断だった。首の筋肉がこり過ぎて神経痛を起こし、それが眼球を動かす筋肉に影響を与えているというのだ。
 治療法はとにかく首のこりをほぐすしかない。しばらくは薬を使っていたが、思わしくない。針治療も始めて、効くのを体感していたが、そんなに頻繁にいけない。妻が使っているシンアツシンは効きそうだ。あれだけ拒んでいた進さんから「シンアツシンを当ててくれ」と切り出してくれた。
 喜んで夫の首にシンアツシンを当てた山口さん。現在、針治療とシンアツシンを当てる併用治療で、「目のちらつきはまだ完全に無くなっていませんが、車の運転はできるまで快復してきました」(山口さん)と夫婦共にシンアツシンに救われているようだ。
 知人に会う度に「いいものを紹介してくれてありがとう」と感謝の言葉を口にする山口さんは今、痛みや凝りに悩む知人にシンアツシンを勧めているという。
 「シンアツシンは根本的に治すものではありません。あくまでも痛みを和らげる、こりを取るものです。それにシンアツシンの良い所は、本人の継続する意思、努力が必要だという所。一気に治そうと思わずに、この器械と長く付き合いながら健康に長生きする、現役で頑張るという目標を持てた事が何よりの宝です」。
 「死ぬまで現役」を目指す山口さん。痛みでめげそうになったこともあったが、シンアツシンというパートナーができて、その目標を達成できるという確信を持てた。


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posted by shin at 15:40| 福岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月10日

痛みよ、こりよ、さらば!

月刊誌「フォーNET」にシンアツシンのユーザーレポートが掲載されていましたので、全文掲載します。
今回は第一弾として、田原形成クリニック・田原俊逸院長の話です。
 福岡の美容整形界で草分け的な存在の田原形成クリニックの田原俊逸院長。長崎大学医学部田原先生.jpg卒後35年間以上、美容形成一筋の田原先生は、研究熱心。「悩んでいる人を前向きにするのが喜び」というポリシーで、最先端の形成技術を治療に取り入れている。
 その技術力には定評があり、福岡県内外からの患者があとを断たない。また、その気さくで正直な対応・治療は悩む女性にとってよきアドバイザーとしても評判が高い。
 女性ばかりではない。男性向けにもAGA(男性型脱毛症)の新治療法を開発、プロペシアという錠剤とコエンザイムQ10という塗り薬を併用したもので、これまで約百人の男性の悩みを解消している。
 元々、アメリカで前立腺がんの治療薬として開発されたプロペシアだったが、副作用で発毛した患者が続出し、育毛剤として開発された。日本には5年目に万有製薬が厚生労働省から輸入承認を取得している。なお服用するには医師の処方箋が必要。
 このプロペシアと併用して使うコエンザイムQ10は、通常の化粧品の10倍の濃度で、これも医師しか調合できない。コエンザイムは肌に張りや潤いをもたらすことで知られているが、これは真皮が蘇ってくるためで、田原先生はこれをAGAに使えないかと考えた。
 そこで自分自身で塗ってみると、実際に産毛は生えきた。そこでプロペシアとコエンザイムの併用治療を考案した。治療を始めて1ヶ月程度で抜け毛が止まり始め、3ヶ月で「生えてきたこと」を実感し、6ヶ月目には「髪が生えてきたことが自他共に分かる人」が70%の割合で毛が増え始めている。現在までの結果は90%の方が抜け毛の進行が止まり、毛髪が生えてきている。
 この治療法には個人差はあるものの、これまでの治療法が高額なのに対して、半年間で15万円と破格の料金でAGAを克服できるとあって、にわかに注目を集めている。
 さて田原先生の悩みがシングルの腕前のゴルフ。バックスイングで肩が張り、腕が挙がりにくくなっているのをここ数年感じて、思いっきりスイングすることが出来ていなかった。「ラウンド前に30球くらい打ってほぐさないと左腕が挙がりません」と田原先生。また、数年前に骨盤底骨折して完治はしたが、何となく腰に違和感があった。
 そんな時にシンアツシンの指導員に出会った田原先生。肩に当ててもらうと「何か効く感じはしましたね」。職業柄、様々な医療器械を見てきた田原先生は、本当に効くのかしっかりと確かめるために、何度か使ってみて検討することになった。
花.jpg 後日、田原先生は2台購入することにした。一つは自分のためにと、故郷・鹿児島県鹿屋市に住む母親のために1台購入したのだ。
 「最初にシンアツシンの使い方の説明を受けながら、肩に当ててもらったんですが、すごく軽くなりました」とは、田原先生の母・初音さんと一緒に住む香苗さん。香苗さんは肩こりと腰痛に悩まされて、特に肩こりはひどく、頭痛も伴っていた。
 指導員が鹿屋市の自宅を訪ねたのは二月中旬。香苗さんはシンアツシンを一度軽く当ててもらっただけで、「これは効く」と直感、早速翌日から使い始めた。毎日、クッションを使って自分で当てた結果、「畑仕事の時に痛かった腰が完璧に痛みが取れました。それから寝る時にも腰に違和感があったのがなくなりましたね」。
 母・初音さんは腰痛で苦しんでいた。足元が覚束ない歩き方を見かねて息子の田原先生がシンアツシンを贈った。「歳ですから毎日は当てていません。それに自分のこっている部分は当てる所がわかるんですが、母のは…」と迷っていた香苗さん。
 そんな時に、シンアツシンの販売会社・真正が鹿屋市で説明会を開くことを聞き、母・初音さんの当て方を教えてもらおうと会場を訪ねた。
 指導員が初音さんからどこが痛いかをしっかり聞き、じっくりとシンアツシンを当てる。終わると、初音さんが「これで治ったみたいよ」と思わず笑みをこぼした。シンアツシンは基本的には自分でやれる医療器械。初音さんは指導員から教わった当て方を身をもって体感したわけで、これからは毎日使うことになるだろう。
 最後に妹さんから兄への伝言を授かってきた。
「今まで痛かったところがなかった兄でしたが、最近肩が痛いと言っていたので心配していました。シンアツシンをしっかり当てていつまでも元気で現役を続けてもらいたいです」。
 福岡〜鹿児島間300キロで交わされる親孝行。息子の母を想う気持ちは十分伝わっている。
(第二弾に続く)
 
posted by shin at 16:01| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月19日

老人クラブでチューリップ祭り

17日に私(シンアツシン記者)の母が入っている老人クラブ「ことぶき会」が育てた、1万本のチューリップ祭りがありました。
地域おこしと、クラブの活性化のため今年から始まった取り組みです。
地元の西日本新聞にも事前に掲載され、多くの人が訪れました。

(写真右が母)
チューリップ祭り・西日本新聞.jpg

まだ全部が花開いていません。これからが見ごろです。

チューリップ祭り.jpg

訪れた人には、豚汁やかしわご飯が振舞われ、あっという間になくなりました。
地元のかしわご飯は、地鶏ですから「美味しい!」と評判です。

チューリップ.jpg

チューリップも元気に育っていますが、老人達のほうが、もっと元気です。
元気な日本は、元気な地域からですね わーい(嬉しい顔)













posted by shin at 11:58| 福岡 | Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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